金子商店の概要
昔々、雲取山の麓の城という所で金子のご先祖様が林業の傍らわさびを栽培していました。江戸時代末期にわさびの栽培を専業とするようになったとのことです。実家の四男だったこともあり初代の宇七がわさびを売るため、青梅町勝沼87番地に居を構えました。大正13年に、加工品であるわさび漬を製造販売するようになりました。
2代目益三が現在の場所青梅市東青梅4丁目13番地(当時は青梅市西分字中原221番地)工場を建て営業拠点を移しました。
昭和60年に工場を建て替え、62年に直売所を新設しました。また、平成 2年には優良施設として都知事表彰を受けました
 これからも、お客様に満足していただけるように、昔からつけ継いだ伝統の製法を守るとともに、新しい味を追い求めて行かなくてはならないと考えています。